ホーム|東予魅力の山巡り

2016/08/07☆みきゃん石鎚山へ行く(05頂上~下山)☆

頂上社でお参り。無事登頂に感謝。勿論ご神像は撮影禁止。
弥山から見る天狗岳。弥山にも王子(祠)発見。
山頂荘の1Fは売店、休憩所、食堂、2Fは宿。この頃には山頂が青空食堂に。
下山前にもう一度天狗岳。青空が少しでもあると絵になる。12:00下山開始。
下山中、振返ると石鎚山。途中、行きにお預けした、冷たいあめ湯(400円)で一息。
13:48無事下山。感謝をこめて、お参りしたけん。

2016/08/07☆みきゃん石鎚山へ行く(04二の鎖~天狗岳)☆

10:00二の鎖。65Mで急勾配。自信がなかったら巻き道へ。見上げると、ぞくぞく,,,
10:23二の鎖を登ると、すぐに三の鎖に。最長の68M。殆ど垂直に見える。
同行者、がんばれ~。
宙に浮いている鎖は穴の中に足を入れて登るといいけん。
10:37三の鎖を登ると山頂。
ガスがかった天狗岳。まだ朝早いから人は少なめ。
天狗岳へ。ここからはとくに危険だから、途中で引き返す勇気も必要やけん。あと、むやみに植物を踏まないでほしいけん。
厳しい断崖絶壁を超えて振り返ると弥山。
11:00天狗岳、制覇!
奥義の撮影角度。先が断崖絶壁写真。
弥山に戻って食事したくなる。山頂で食べるおにぎりやラーメン、最高やけん。

2016/08/07☆みきゃん石鎚山へ行く(03夜明峠~石鎚山公衆トイレ休憩所)☆

9:24夜明峠。文字通り、昔はここで夜を明かしたそう。ここから見える石鎚山頂もきれい。
9:35一の鎖。33M。勾配はとりたててはきつくない。
山頂付近はガスがかかったりかからなかったり。山の天候はめまぐるしく変わる。
よじ登り。
一の鎖を過ぎると休憩所が見えてくる。
また少しガス。
二の鎖鳥居に到着。
9:53石鎚山公衆トイレ休憩所。利用料は100円orチップ。協力金は維持管理に充てられている。「日本一きれいなトイレ」を目指してるけん、ご協力を☆
通ってきた道が見える。
さてと。出発。

2016/08/07☆みきゃん石鎚山へ行く(02神門~前社ヶ森)☆

8:00神門出発。ここから山頂に向かうけん。登山届をここのポストに!
道は整備されていて歩きやすい。
ただ、前社ヶ森まで、やはりきつい。
8:12途中の遥拝の鳥居に。山頂まで登る自信ない人は、ここでお参りしても、ご利益あるらしいけん。
8:51試の鎖。登り48M下り19M。ここはちょっとした山になってて、登ったら降りないといけない。登ると30分はかかるけんパス。天気が崩れる前に先へ。
休憩。あめ湯を飲みたいけど、帰りにお預け。
試の鎖頂上にも王子(祠)が。
前社ヶ森少し過ぎると石鎚山頂がみえる。

2016/08/07☆みきゃん石鎚山へ行く(01市街地~成就社)☆

6:30西条市中心部を出発。車で約40分走り、7:10ロープウェイ山麓下谷駅入口近くの駐車場に到着。ここから駅まで歩いて少し坂を登る。
7:20発ロープウェイに乗って(約10分)、7:30頂上駅着。
駅待合室の向かい瓶ヶ森。この日は雲がかかって残念。
ロープウェイを降りてから中宮成就社までの道は、森林浴ができて気持ちいい。
石鎚には36王子(祠)があるけど、
危険な場所も多いから、一人は絶対に探しに行かないでほしいけん。
詳細は石鎚神社に問い合わせを。
7:50中宮成就社に到着。遥拝殿では望遠でのぞくと山頂小屋がくっきり。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その1】

 今回は、低山登山にチャレンジ。(27年12月上旬)
 冬でも、低い山なら雪の心配も少なく、ゆっくりと登山を楽しめるのではと思い、低山登山を計画。
 行先は、西条市と今治市の境にある「世田山(標高339m)」です。
 ここは、健康祈願のお薬師さんとして世田薬師の愛称で親しまれている栴檀寺の裏手になります。
 まずは、栴檀寺にて安全祈願。(無事に登っておりてこれますように。)
 紅葉の残る境内を右手に進み、登山道を目指します。
 (境内の紅葉もなかなかのもので、思わず見とれてしまいました。)
 霊園の側を通りながら、いくつかの看板をたどり、登山道入り口に到着。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その2】

 左手に竹林を見ながら、登山道を進んでいきます。
 ここは、世田山遊歩道として「えひめ森林浴八十八ヵ所」にも指定されており、また歴史のこみちと称してハイキングコースとしても知られています。
 登り始めてしばらくすると最初の看板があったので、記念撮影。
 その後、それまで続いていた緩やかな道とは違い、少し見上げるような道が目の前に。
 落ち葉も多く、この時期は足元には少し要注意です。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その3】

 落ち葉の多い道を、足元を気にしながらゆっくり登っていきます。
 途中の看板や階段で一休み。
 登山道沿いには、いくつか休憩用のベンチも設置されており、登山者への配慮がとても有難いです。
 中腹あたりの休憩所では、木々の合間から周桑平野がちらり。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その4】

 中腹あたりの休憩所から歩くこと10分程。
 右手の岩肌に大きな石仏が見えてきました。
 「不動明王」の石仏です。
 今、まさに石工さんが作業している所で、ノミと金づちで細かい部分の掘りの作業をしていました。
 偶然一緒になった他のグループの方々と一緒に、作業風景を近くで見学させてもらいました。
 まだ、作業途中ではありましたが、大きくて迫力のある石仏(不動明王)でした。
 さて、不動明王も見学したので、再出発です。
 次は、奥の院を目指します。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その5】

 石仏から歩くこと数分。再び看板が。
 ここで道が二手に分かれていました。右は見上げるような階段。左手は若干薄暗い山道。
 今回は、「近道」、「奥の院はこちら」と書いていたので、見上げるような階段を選択。
 この階段は108段。偶然にも人の煩悩と同じ数です。
 しかし、ここまで登ってきてからのこの階段。正直、「えっ?」と思いましたが、一歩ずつゆっくりと登っていきました。
 (階段幅が少し狭いので、登りも下りも要注意です!)
 階段を登り切った先に、奥の院がありました。
 ところで、奥の院の前に鎮座する大きな石。この石は、後で知ったのですが、触るとお腹を壊すと言い伝えられている「腹こわり石」だそうです。
 また、奥の院の飾りの中には、一説には江戸時代初期に活躍したとされる左甚五郎の作と言われる彫り物もあるようですが・・・。
 そんな奥の院を見学後、境内の右手から山頂を目指します。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その6】

 奥の院からは、つづら折りの登り道が続きます。
 右に左に上り続けること約10分。ようやく頂上付近の尾根に出ました。
 ここを右に行くと、世田山山頂。左に行くと、世田山城跡になります。
 まずは、右に行って世田山山頂へ。周りは木々に覆われ、眺望は今一つ。しかし、見上げると、生い茂った木々の隙間から青い空が広がっていました。

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編その7】

 奥の院から登ってきた尾根まで引き返し、今度は左側へ。
 その先には世田山城跡の岩場がありました。
 まるで敵の侵入を防ぐかのようにそびえ立つ大きな岩塊。その隙間を縫って、先に進むと・・・。
 そこには、周桑平野や瀬戸内海が一望できるビュースポットがありました。
 ここからの眺望は抜群!すべてを眼下に見下ろすいい景色!
 また、海から吹いてくる風が、登山で熱くなった身体に心地いい感じでした。
 今回の低山登山。低山とはいえ、少々キツイ所もありましたが、その先に待つ眺望は、一見の価値ありです!

2015/12/11東予魅力の山めぐり【世田山登山編おまけ】

 今回の登山の途中で見つけた不思議な木。
 根元から1メートルほどの高さの所で、くるっと一回転しています。じっくり見れば見るほど不思議な木でした!

   最後は、西条市名物「西条てっぱんナポリタン」を食して、今回の旅は終了です。

  低山登山。低山といえども山は山です。
  万全の装備のうえ、体調を整えてから楽しみましょう!

2015/05/11東予魅力の山めぐり【UFOライン&瓶ヶ森散策編その1】

みきゃんの東予魅力の山めぐり【UFOライン&瓶ヶ森散策編】
2015年5月、UFOライン&瓶ヶ森の散策に行ってきました。
西日本でいちばん空に近い道と言われている「UFO(雄峰)ライン(正式名称:町道瓶ヶ森線:高知県いの町)」は、全長27km、標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走っていて天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があります。
今回は、UFOラインの一部をウォーキングして、瓶ヶ森を散策するコースに行ってきました。
(雨が降り続き、ウォーキングやハイキングには最悪の天気でしたが、みきゃんの日頃の行いが良かったためか、所々で雨が止み、山の神様から若干の撮影時間をいただくことができました。)



瓶ヶ森の登山口へと続いているUFOラインは、春はアケボノツツジやシャクナゲ、秋には見事な紅葉が楽しめ、四季を通して人気のあるルートです。
そのUFOラインを歩いていると、その昔、「神鳴池」という大きな池があった名残りの石碑があったり、吉野川源流の石碑、西黒森や自念子ノ頭への登山口も見かけました。

2015/05/11東予魅力の山めぐり【UFOライン&瓶ヶ森散策編その2】

しかし、今回のウォーキングで一番驚いたのが、氷河の発見です!
実はこれ、冬の間に降った雪が日陰等のため融けずに残っているものです。
(近くによると本当に大きい!末端で大人の背丈ほどの高さがありました!)
この光景は例年、5月末頃まで見られるそうです。
(別世界のようで、とても涼しいですよ!)






また、この付近では固有種の石鎚桜も見られるそうです。
残念ながら今回は、時期が少し遅かったため、アケボノツツジはほとんど終わっていました。
天候は最悪でしたが、それはそれ。こういう時でも神秘的な山の風景は十分に楽しめました。
(写真では伝えきれないくらいの迫力がありました!)

2015/05/11東予魅力の山めぐり【UFOライン&瓶ヶ森散策編その3】

さて、そうこうするうちに、瓶ヶ森の登山口に到着。
登山口の近くには駐車場(未舗装)や休憩所、トイレも完備されており、初心者には有難いです。




















登山口からいざ出発!








一路、「氷見二千石原」を目指します。

2015/05/11東予魅力の山めぐり【UFOライン&瓶ヶ森散策編その4】

途中、白骨林と記念撮影!










歩き始めて10~15分。突然、視界が開けて一面のササ原風景が飛び込んできます。
ここが「氷見二千石原」。瓶ヶ森を代表する風景です!
(物の本によると、藩政時代の西条市氷見地区の石高に相当する広さから「氷見二千石原」と呼ばれているそうです。)







本当に広大で、一瞬で非日常の世界に迷い込んだような感じでした!










広大なササ原と雲海を背景に記念撮影!










道はまだまだ続きますが、雨天のため今回はここまで。
天気の良い日に、皆様も非日常の世界を体験しに出かけてみてください!
(みきゃんも、改めて天気の良い日に訪れてみたいと話していました!)

2015/04/28みきゃんとしこちゅ~の東予魅力の山めぐり【赤星山登山編その1】

2015年4月。
四国中央市の赤星山に登ってきました。
登山口はこんな感じ。









登山口の入口には登山者届出ポストがあります。
用紙や筆記用具も備えられているので、入山する際には必ず提出しましょう!









(登山者カードはこんな感じ。)












(みきゃんとしこちゅ~も書いたよ!)

2015/04/28みきゃんとしこちゅ~の東予魅力の山めぐり【赤星山登山編その2】

登り始めてしばらくすると綺麗な滝が見えてきました!
「機滝(はたたき)」です!











(記念撮影!)
(マイナスイオンたっぷりです!)









(記念撮影!)
(ちょっと一休み・・・)








次は「紅葉滝」です!









今度は「布引滝」です

2015/04/28みきゃんとしこちゅ~の東予魅力の山めぐり【赤星山登山編その3】

いくつかの綺麗な滝を超えて山頂を目指します。
途中、目印になる看板がありました。































野田登山口からの赤星山登山は、複数の手作りの橋や鎖やロープを使って、綺麗な渓谷を右に左に登っていく場所があります。
足元には十分注意してください。
(いつも登山道を管理していただいている方へ。おかげさまで沢山の登山家の方々が安心して登山を楽しむことができます。本当にありがとうございます。)






今回は、ここまで。 (残念ながら、みきゃんとしこちゅ~の体力が・・・。)

ページトップへ戻る